あがり症を克服する講座!上がり症対策法

 

あがり症だと思い込む

自信がない

あがり症ではない人が、極度の思い込みによって「アガリ」状態になってしまう。そんなことが実際にあります。

これは一種の自己暗示にちかい状態で、直接あがり症の原因になる事が何もないのに、頭の中で「あがってしまうのでは…」と思う事により、あがり症を引き起してしまう。

すなわち、「あがる(緊張する)」と思うから、あがってしまうということがあるのです。


「暗示」という言葉を聞いたことがあるとおもいますが、暗示というのは、なにも心理学の専門家ではなくてもかけられるものです。催眠術のようなもので、実は一流のスポーツ選手も最大限の力を発揮するために自分でやる「自己暗示」と原理は同じなのです。

今回の場合は、この逆ですね。

あがり症だと思う込むことで、あがり症を演出した自分を作り上げてしまっていたわけです。暗示にかかりにくい人は別ですが、大抵の人はかかりやすいのです。

暗示の効果はほかにもあります。我が子に「良く出来たね」と褒めて育てるのと、「お前はダメだ」と言い聞かせるのでは、前者のほうがプラス思考で育ち才能を開花させると言われています。


ということで・・・。

あなたは、あがり症を克服します。
あなたは、人と話すことが苦手だと今まで思っていたのは思い込みでした。
あなたは、人とコミュニケーションを取ることが決して嫌いなわけではありません。

(何度も自分に言い聞かせてくださいネ!)


あがり症を克服した体験談
僕が、あがり症を克服できた理由とは?