あがり症を克服する話し方
あがり症を克服する話し方を学ぶ際の注意です。
「なんとか、あがらないように、あがらないように…」と、あがり症と戦うような姿勢は、むしろ好ましくありません。
「あがり症を克服するためにはどうしたらいいか」と対策ばかり気になって、あがり症ということに変に力んでしまって、話し方がおかしくなってしまったりするのです。
まず、「自分はあがり症なんだから、ゆっくり落ち着いて話をしよう」と冷静に自分を見つめられるようになりましょう。
自分のことを第三者の目で観察すると意外と冷静な目で見られるものです。
「あっ、いま俺は顔や耳が赤くなってるなぁ」
「心臓がドキドキしてる。鼓動がいつもよりちょっと速いな」
このように、客観的に自分を見ると、新たな自分を発見するのを楽しみながらあがり症と対峙することができるのです。
