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      <title>あがり症克服ガイド</title>
      <link>http://digital.nowhow.net/</link>
      <description>あがり症克服ガイドは、あがり症や口下手で上手く話すことができないという方向けに、上手な話し方を解説した講座です。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 13 Dec 2006 08:04:12 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>運営者情報</title>
         <description><![CDATA[<h3>運営</h3>

<table width="495" border="1" cellpadding="4" cellspacing="1" bgcolor="#eeeeee">
 <tr>
              <th>運営元</th>
              <td bgcolor="#ffffff"><a href="http://digital.nowhow.net/" target="_blank">あがり症を克服する話し方講座</a></td>
            </tr>
            <tr>
              <th>運営者</th>
              <td bgcolor="#ffffff">高山千恵子</td>
            </tr>
            <tr>
              <th>住所</th>
              <td bgcolor="#ffffff">鹿児島県鹿児島市紫原６−１６−１</td>
            </tr>
        </table>


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また、当サイトでは「相互リンク」も受け付けております。<br />
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<h3>免責事項</h3>

<p>当サイトでは、あがり症に関する情報を紹介しております。出来る限り確かな情報を心がけて提供しておりますが、一部改変などもある場合がございます。文章だけによる解説は誤解を生みやすいと思いますので、あくまでご参考としてご活用ください。なお、当サイトの記述に関してのトラブルなどに関して、一切の責任は負えません。予めご了承ください。 </p>

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         <link>http://digital.nowhow.net//000233.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Wed, 13 Dec 2006 08:04:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>言葉のメッセージ能力</title>
         <description><![CDATA[<p>言葉による相手へのメッセージ能力がどのくらいあるのか…<br />
あなたは知っていますか？</p>

<p>実は、言葉が占めるメッセージ能力は、わずか７％前後しかなくて、<br />
言葉以外のメッセージがほとんどを占めているそうです。</p>

<p>言葉以外には、口調・声の大きさ・視線・態度などがあり、<br />
ジェスチャーなども当てはまりますね。</p>

<p>たとえば、家に帰ったとき、腕を組んで待ち構えている奥さんを見た時、あなたはどう思いますか？</p>

<p>「え？もしかして、怒ってる？なにか怒らせるようなことしたかな？」<br />
そのように思うはずです。</p>


<p>つまり、腕組みというのは、相手を威嚇したり、悩み・怒りを示す動作だということです。
言葉を発さずとも、相手に意志が伝わっています。
また、会話しているときに相手が腕組みをしたら、それはあなたの話がつまらない、あなたに好意がないというメッセージになります。腕組みがクセの人の場合は別ですが…。</p>


<p>では、相手に良い印象を与えるには、どうするのが一番良いのでしょう？</p>

<p>それは、「笑顔」です。</p>

<p>言葉はなくても 「 敵意はありません 」 「 仲間ですよ 」 「 好感を持ってますよ 」 という気持ちが伝わるのです。「目は口ほどにもの言う」という言葉は誰でも知っていますが、いざ話をするときには、言葉以外の大事なもののことを忘れてしまっているものです。 
　声のトーンで相手に与える説得力も変わります。高いトーンより低いトーンが説得力があり、声が小さいと「自信がなさそう」と思われます。（４−２−@）　文章の途中で視線を変えると「自信がなさそう」という印象を与えます。（４−３−A）

　スピーチにおいては、とかく話の内容を重点的に考えがちですが、言葉以外の部分も重視し、スピーチの姿勢、声のトーン・大きさ、顔の表情などにも注意したリハーサルを積んで臨むべきなのです。


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         <link>http://digital.nowhow.net/060/000232.html</link>
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         <category>060話し方のコツ</category>
         <pubDate>Sat, 09 Dec 2006 23:23:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>話はじめのコツ</title>
         <description><![CDATA[<p>話はじめでつまづくと、そのあとの会話が続かなくなり、しどろもどろになってしまう場合があります。
会話にしても文章にしても、この「出だし」が非常に重要で、お笑いの世界では「掴み」と言われるほど、
話はじめで何を言うか考えるほどです。</p>

<p>あなたが自分の話が自分でつまらないと思ったら、まずこの「掴み」を考えてから話すようにしてください。はじめの評価が低いとその後も評価が低いですが、逆に、はじめに「掴み」さえものにしてしまえば、その後はスムーズに会話が弾むものです。</p>

<p>間違っても、長々と話さなければならないような内容だけはヤメましょう。</p>

<p>耳が疲れてしまって、あまり深く聞いてもらえない以上に、<br />
あなたも話す時間が長いことで、次第に緊張してあがり症が出てしまうことになります。</p>

<p>はじめの掴みは手短に。<br />
あとは聞き手に回るのもよし、<br />
実は、本当に話したかった本題に持っていくのもアリです。</p>

<p>人の評価は、はじめのかなり早い段階で行われがちですので、<br />
特に出だしの部分を入念に練習して本番にのぞみましょう。</p>
]]></description>
         <link>http://digital.nowhow.net/060/000231.html</link>
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         <category>060話し方のコツ</category>
         <pubDate>Sat, 09 Dec 2006 23:03:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>例え話を上手く使う話し方</title>
         <description><![CDATA[<p>例え話を上手く使う話し方ができると、相手にも理解しやすくなり、相手にあなたの話をもっと聞きたい！と思わせることができます。</p>

<p>相手と話すときに一番やってはいけないのが、自分だけが知っている情報で話してしまうことです。テレビで大好きな女の子とサッカーを観ていて、親切でいろいろと解説したとしてもそれは、ありがた迷惑になってしまうわけです。</p>

<p>サッカーを知らない女の子に、選手の得意技を言ったところでチンプンカンプン。<br />
こういうときこそ、例え話を上手く使って、サッカーのルールなども含めて話すと、相手も理解できるので
一緒に楽しめますよね。</p>

<p>…というのが「例え話を上手く使った話し方」です。（笑）</p>

<p>やたらに専門用語を使ってしまう人や不必要な言葉を続けてしまうと、相手に伝わりません。<br />
男性ならほとんどが知っている言葉でも、女性はあまり知らない言葉もあるでしょう。<br />
また、男性が仕事場で使うような言葉は、主婦の方は知らないのが普通です。</p>

<p>話し上手な人というのは、難しいことを分かりやすく伝えます。<br />
あがり症の方でも、相手にどうすれば伝わりやすいのかを考えながら話すと、伝えようという情熱も伝わるので効果があります。</p>

<p>「カンタンなことを難しい言葉を使って話すほうが話し上手だと相手に思われる」というのは、まちがった思い込みであり勘違いです。そう思って難しく話そうとするので、緊張してあがり症が出てしまう場合もあるのです。</p>

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         <link>http://digital.nowhow.net/060/000230.html</link>
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         <category>060話し方のコツ</category>
         <pubDate>Sat, 09 Dec 2006 22:02:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リラックスする方法</title>
         <description><![CDATA[<p>あがり症の対策として重要なのが、いかに自分をリラックス状態にやれるのかが大切です。</p>

<p>私の知り合いにも極度の「あがり症」がおりました。<br />
彼は、人前で話すときはいつも言葉がつまってしまい、すぐに口を閉じていました。<br />
人の話も聞けないほど体がこわばり、固くなっていたのです。</p>

<p>その彼に教えたのが、３分マッサ−ジです。<br />
私もよくやっていることなのですが、マッサージは心も体もリラックスさせてくれる効果があるために、話すことに苦手意識を持っている方は、まず自分をリラックス状態にさせてあげるわけです。</p>

<p>すると、驚くほどに、次の日から彼は堂々と人と話せるようになったのです。
一時的な効果だったかもしれませんが、まちがいなくリラックスすることは緊張をほぐし、話しが苦手な方にも効果があることを証明していたのです。

<p>自分で自分をリラックスさせることができれば、あがり症 克服はすぐそばまできていると言えるでしょう。マッサージおそるべしっ！ですね。</p>
]]></description>
         <link>http://digital.nowhow.net/020/000229.html</link>
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         <category>020あがり症 対策</category>
         <pubDate>Sat, 09 Dec 2006 18:16:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>感情をコントロールする</title>
         <description><![CDATA[<p>感情をコントロ−ルできれば、あがり症を気にせずに話せますね。<br />
その方法として、体を動かすのが効果的な方法です。</p>

<p>たとえば、相撲取りは土俵に上がる前にシコをふみます。<br />
あれは、儀式という意味よりも、精神統一、つまり気合を入れて集中する意味合いも含んでいたのです。</p>

<p>あなたも緊張する場面に出向くまえに、軽く10回程度、相撲のシコをふんでみてください。
下腹や腰に力が入る運動をしてみると意外と効果があります。</p>

<p>ストレスを感じたときは運動をするといいと言いますが、それと同じ原理です。<br />
シコをふむことで、あがり症の対策となります。</p>
]]></description>
         <link>http://digital.nowhow.net/020/000228.html</link>
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         <category>020あがり症 対策</category>
         <pubDate>Sat, 09 Dec 2006 18:09:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自信がある振りをする</title>
         <description><![CDATA[<p>自信がある振りをするのは、あがり症の対策をしてとても効果的です。</p>

<p>人は話の内容のほかにも、リアクションや動作・しぐさで相手の伝えたい内容を把握しようとするので、自信のある振りをする話し方は相手に説得力のある話し方と印象付けるのです。</p>

<p>はじめは、人マネで構いません。あなたが自信に満ち溢れた話し方をしていると思った人の話し方を見よう見マネでやってみることです。そうすると、自然と自信がある振りだったのが、本当に自信がある話し方へと変化していきます。</p>

 ]]></description>
         <link>http://digital.nowhow.net/020/000227.html</link>
         <guid>http://digital.nowhow.net/020/000227.html</guid>
         <category>020あがり症 対策</category>
         <pubDate>Sat, 09 Dec 2006 18:03:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あがり症だと思い込む</title>
         <description><![CDATA[<p>あがり症ではない人が、極度の思い込みによって「あがり症」状態になってしまう。そんなことが実際にあります。これは一種の自己暗示にちかい状態で、直接あがり症の原因になる事が何もないのに、頭の中で「あがってしまうのでは…」と思う事により、あがり症を引き起してしまう。</p>

<p>すなわち、あがると思うから、あがってしまうということがあるのです。</p>

<p>「暗示」という言葉を聞いたことがある人は別ですが、暗示というのは、なにも心理学の専門家ではなくてもかけられるものです。催眠術のようなもので、実は一流のスポーツ選手も最大限の力を発揮するために自分でやっていることなのです。</p>

<p>今回の場合は、この逆です。あがり症だと思う込むことで、あがり症を演出した自分を作り上げてしまっていたわけです。暗示にかかりにくい人は別ですが、大抵の人はかかりやすいのです。</p>

<p>暗示の効果はほかにもあります。我が子に「良く出来たね」と褒めて育てるのと、「お前はダメだ」と言い聞かせるのでは、前者のほうがプラス思考で育ち才能を開花させると言われています。</p>

<p>あなたは、あがり症ではありません。</p>

<p>あなたは、あがり症ではありません。</p>
]]></description>
         <link>http://digital.nowhow.net/008/000226.html</link>
         <guid>http://digital.nowhow.net/008/000226.html</guid>
         <category>008あがり症の原因</category>
         <pubDate>Sat, 09 Dec 2006 17:22:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>過去の失敗</title>
         <description><![CDATA[<p>昔、あがり症で失敗した過去を思い出してしまい、<br />
その恥ずかしさが恐怖となって、上手く話せないといった原因があります。</p>

<p>私たち人間は、過去の体験が影響を及ぼすシーンが多々あります。<br />
過去に人前で話をしたときに、失敗した経験のある方は今回もまた失敗してしまうと思い込んでしまうのと同じことですね。

<p>しかし、あがり症は、いつも同じ場面になると起きてしまうのか？と言えばそうとも限らないのです。むしろ、そういった経験が積み重なれば「慣れて」しまうので、２回目よりは３回目のほうが上手くなっているのが必然だったりするのです。</p>

<p>過去に一度、失敗してしまった状況・条件に、再び遭遇するケースはかなり稀でしょう。</p>

<p>聞いている人も変わるでしょうし、場所も変わるかもしれません。過去に失敗した経験がなかなか拭えず、毎回それが気になってしまう人は、そのシチュエーションが、初体験だからです。過去にあがり症で失敗した時と同じ条件ではないからなのです。</p>

<p>当然、別な人を相手にした場合は、そのシチュエーションというのは毎回「初めての体験」なのですから、あがってしまうのは当たり前なのです。それはあがり症が原因とはいえないのです。</p>

<p>気をつけなければいけないのは、それを「あがり症」が原因と思い込んでしまって、自分を責めてしまうことです。ちがいます。初対面の人を相手に話をするのは、通常の人であっても緊張してしまうものなのですから。</p>
]]></description>
         <link>http://digital.nowhow.net/008/000225.html</link>
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         <category>008あがり症の原因</category>
         <pubDate>Sat, 09 Dec 2006 17:04:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>慣れていない（経験不足）</title>
         <description><![CDATA[<p>慣れていない（経験不足や体験不足）が、あがり症の原因であることが多いです。</p>

<p>私たち人間は、経験があまりないこと、体験したことのないことには強い不安を感じます。
その不安が、あがり症の原因になるわけです。

<p>「あがりやすい」という人に、「あなたは過去に何回あがった経験がありますか」と尋ねると、たいていの人は数回から１０回は経験があると答えています。</p>

<p>しかし、やはり経験が多い人ほど、あがった経験値に比例して、あがり症が治ったというのです。
つまり、「あがりやすい＝経験不足」ということです。今まで経験することを避けて来たり、断り続けてきた結果が出ているのかも知れませんが、あなたが極度にあがってしまった経験が、まだ１０回程度なら
それは正常です。</p>

<p>まだまだ慣れていないのですから、対処能力に欠けているのは当たり前なのです。</p>]]></description>
         <link>http://digital.nowhow.net/008/000224.html</link>
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         <category>008あがり症の原因</category>
         <pubDate>Sat, 09 Dec 2006 16:15:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プライドが高い</title>
         <description><![CDATA[<p>プライドが高い人は自己防衛本能が高いともいえます。<br />
自分の意志以外に決定されるのをひどく嫌い、本能的に自分を守ろうとします。</p>

<p>この本能は、人が人間として生きるために大切な要素のひとつですが、<br />
時として強く働き過ぎる傾向があります。強く働き過ぎ、結果的に自分を守りきれない状態を作り、アガリを引き起こします。</p>

<p>プライドが高いと、「良い格好良くみせよう」「上手く見せよう」「自分を大きく見せたい」「良く思われたい」・・・等といった思いとか、逆に、「欠点を隠そう」「恥をかかかないようしよう」「笑われないようにしよう」・・・という形で心に強く働き過ぎ、失敗に対する恐怖と不安が起こり、あがり症の原因になっていたのです。</p> 

<p>日本人は特に「恥を怖がる」性格の方が多いです。<br />
恥に対して異様に神経質な人種なのです。</p>

<p>また、責任感が強すぎる人も、失敗してはいけないという気持ちが強いために、自己防衛本能が働き、結果として背伸びをして「あがり症」を引き起こがちです。責任感が強いことは良いことですが、少し間違うと、自分自身を縛る結果になってしまいます。</p>

]]></description>
         <link>http://digital.nowhow.net/008/000223.html</link>
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         <category>008あがり症の原因</category>
         <pubDate>Sat, 09 Dec 2006 16:07:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>訓練・練習不足</title>
         <description><![CDATA[<p>あがり症の原因として、訓練不足や練習不足なのが原因に挙げられます。</p>

<p>相手に話す内容が頭に入っていない、うろ覚えの状態なので、<br />
話す途中で内容がとんでしまったり、下調べ不足、十分準備をせず人前に立った場合、<br />
それらが自信のなさとなって、あがり症を引き起こしてしまうのです。</p>

<p>対処能力も不足し、正しい対処ができず、うろたえ、さらにアガリを引き起こしてしまいます。余りにも当たり前過ぎる原因、自業自得です。周到に準備をした話し手のみが、自信をもつ資格を得るのです。 
</p>
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         <link>http://digital.nowhow.net/008/000222.html</link>
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         <category>008あがり症の原因</category>
         <pubDate>Sat, 09 Dec 2006 15:48:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あがり症の原因は姿勢から</title>
         <description><![CDATA[<p>あがり症の原因として、身体的な原因があります。</p>

<p>たとえば、気持ちと体は密接な関係があり、落ち込んでいるときは自然と姿勢が前かがみになりますし、また呼吸も、あがり症の人はため息交じりになったりしますよね。</p>

<p>あがり症が引け目となって自信が持てずに話している人は、他人から見て、すぐにあがり症だとわかってしまうような姿勢をとってしっている場合がほとんどなのです。</p>

<p>思い当たる節がある方は、まずは姿勢を身体的な原因を取り除きましょう。</p>

<p>姿勢が正しくないと心まで影響するのが事実です。<br />
あがり症の人は、あがり症の姿勢と体をしていることになります。<br />
ですので呼吸も、あがり症の人の呼吸法になってしまっているわけです。</p>

<p>普段は気づきにくい部分ではありますが、どちらも異常な状態であることは事実です。</p>

<p>なんでもないようですが、あがり症の大きな原因の一つとなっているので、あがり症が影響して身体の調子が悪いと思ったときは、大きく深呼吸をしてリラックスして、姿勢を正しましょう。簡単にできることですので、実践してみてくださいね。</p>]]></description>
         <link>http://digital.nowhow.net/008/000221.html</link>
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         <category>008あがり症の原因</category>
         <pubDate>Sat, 09 Dec 2006 15:39:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>相手に伝わる話し方</title>
         <description><![CDATA[<p>あがり症や口下手な人でも、相手に伝えたいことをしっかり伝える話し方を身につけてしまえば、
人間関係においても仕事面においても上手くいくでしょう。<br />
そのためには、次の３つを話し方に取り入れることをおすすめします。</p>


<p><b>人と話すって楽しい！</b></p>

<p>「話し方の達人」になろうと考える必要はまったくありません。<br />
まずは「聞き手」に回るのです。「聞き上手」を目指すのです。</p>

<p>どんなに、あがり症で口下手な人でも、あいづちを打つことはできます。<br />
「最近、調子はどう？」「〜〜ってどう思う？」などと聞くことからスタートするのです。<br />
話を聞いてもらって気分を害する人はいません。聞いてもらうことは嬉しいことなのです。</p>

<p>あの松下幸之助さんの口癖が「君、どう？」だったそうです。<br />
社員に限らずアルバイトの人まで社長との打ち合わせでも、どんな人にも平等に<br />
「どう？」って聞いていたそうです。だからみんな喜んで話し、彼を慕ったのです。</p>

<p>「どう？」と、一言でもあなたから先に話しかけることによって、<br />
何よりあなた自身の人柄が上がり、魅力もアップするのです。</p>


<p><b>相手を思いやる</b></p>

<p>「おもいやり」というと、相手の立場を尊重するとか、相手の身になって考えるとか、
難しいと感じる人が多いものです。しかし、思いやりのある話し方というのは誰でもできる簡単なことなのです。</p>

<p>たとえば「○○○はどこにある？」と聞かれて「知らない」と答えるのと<br />
「どこだったかな？」では同じ「知らない」ということを伝えるにしても、ずいぶん違います。</p>

<p>相手が困っているときには、具体的に助けてあげられなくても、助けてあげたいという気持ちで話せばいいのです。相手が喜んでいればいっしょに喜んであげる、相手が落ち込んでいれば聞いてあげる、そう思って話すだけでいいのです。</p>

<p>ひとつのことを相手に伝えるにしてもいろんな言い方があります。２，３通りの言葉をさがしてその中から、相手の喜ぶ言葉を選ぶ、あるいは、相手の嫌がる言い方は避ける。それだけでいいのです。</p>


<p><b> 言の葉（ことのは）</b></p>

<p>ひとつの言葉で相手を喜ばせたり悲しませたり、元気づけたり落ち込ませたり、
一言で相手との立場が逆転したりします。</p>

<p>会話の中の世界では、その物を現す言葉がなければ、その物の存在すらないのです。
それほど言葉というものは大きなパワーを持ったものなのです。 </p>


]]></description>
         <link>http://digital.nowhow.net/010/000220.html</link>
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         <category>010あがり症 克服の心構え</category>
         <pubDate>Sat, 09 Dec 2006 13:59:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>情熱をこめよう</title>
         <description><![CDATA[<p>あがり症を克服するまえに、人前で話すとき、技術（テクニック）よりも大切なものがあるのです。それが何かわかりますか？</p>

<p>それは「情熱」です。どんなに話し方の技術（テクニック）を学び、話題が豊富にあっても、情熱の感じられない話し方では人の心は動かないのです。</p>

<p>例えば、元テニスプレーヤーで今はスポーツ解説者となった松岡修造さんは、とても情熱ある話し方で有名になった人です。アナウンサーではないのですので、その話し方はプロと言えるものではありませんが、なぜか視聴率も良く、継続的に解説者を依頼されているのです。</p>

<p>論理的に教科書どおりに話す話し方は、意外と「あがり症」「口下手」「内気」という人でも簡単にできるものです。淡々と読み上げるだけですからね。</p>

<p>むしろ論理的な話し方よりもずっと難しいのが、自分の感情や気持ちをストレートに表現することでしょう。慣れないうちは、どうしても消極的な気持ちがじゃまをするからです。</p>

<p>それでも、自分の気持ちを話にのせて一生懸命に話すことは難しくありません。<br />
技術的なことはいりませんから。一生懸命に話すだけでよいのです。</p>

<p>「あなたに伝えたい」という情熱こそが、自然にアイコンタクトやジェスチャーに表れ、<br />
表情や声の強弱にも話し手の気持ちが表れます。</p>

<p>もちろんスピーチの技術は大切です。<br />
しかし、情熱なくしては相手に気持ちは伝わらないということを覚えておいてほしいのです。</p>

]]></description>
         <link>http://digital.nowhow.net/010/000219.html</link>
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         <category>010あがり症 克服の心構え</category>
         <pubDate>Sat, 09 Dec 2006 13:36:21 +0900</pubDate>
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